うちとこの運動能力開発ブログ(ジュニアテニス編)

  我が子の運動能力開発について語ります、語りたい ~Love means nothing in tennis,but it's everything in life.~

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令和7年8月のスクスクのっぽくん(スクスクが楽しくなってきた!?)

チャト坊が8月にエントリーしていたスクスクのっぽくんカップが全て終了しました。

今月はグリーンボール(U10)にもイエローボール(U12)にもどちらにも参加してます。

こういったことが出来るのも今年限りですので“参加できるかどうか”ってのを最優先にして、どっちって決めることなくエントリーしていけたらなと思っている次第。

なぜなら、このところスクスクに出るのが楽しくて仕方ないからです。
(僕も妻も、そしておそらくチャト坊も)

半年前くらいまではすごく苦しくてスクスクに出る意味とは?なんて考えてたんですけどね。

 

なんでこんなに楽しいんだろって考えたとき、これには大きな要因が2つあると思ってまして。

・メンタルが落ちついてきたので負けても安心して見てられる。
・(僕らのイメージでは)勝てなそうにない相手に勝つことがある。

 

メンタルは、前にも書いたので割愛するとして、

undoshinkeikaihatu.hatenablog.com

2つ目のやつですね。

例えばグループリーグでチャト坊が当たる子同士の試合とかが先に組まれてた場合、あいつはどっか行ってて見ることはあんまりないんですが、僕と妻はなんとはなしに見るわけですよ。

見てると思うわけですよ。

これチャト坊0-4で負けるな、って。

見てよあの返球、ぶっちぎりであいつよりうまいじゃんって。

そもそもアップもしねーであいつどこいってんだよ、ってw

 

ただ、やってみたら3-3まで競ってたり、勝っちゃったりもするんです。

なんか不思議なんですよね。

だって全然勝てる感じに見えない。

相手の子もなんでこんな子に負けたんだろって思ってるんじゃないかと。

なんなんですかね?

完成度は低いけど思ったよりも強い?

だったら良いけど親の贔屓目か。

 

でもこれ実際に見てたらすごく盛り上がるんですよ(心の中で)。

ええ?勝ったの?勝っちゃったって。

2022年W杯のドイツ戦みたいなもんです。

ま、もちろん優勝するような子にはあっさり負けますけどね。

 

なんというかやっとスクスク参加者のレベルに追いついてきたのかなって思うんですよね。

全敗するわけでもなく、圧倒するわけでもなく、勝ったり負けたり、相変わらず決勝トーナメント1回戦で負けてるんですが、全部が全部めちゃくちゃ練習になってる、って感じるんですよ。

ちょうど良い。

だからね、スポ人(スクスクにエントリーするためのサイト)で、今後の大会とか検索してるだけでもう楽しい。

次はこれ出て、来月はここ出られるな、あ、もしかするとここも入れるか?って。

 

早く週末にならないかなー。