
昔からそうだったんですがドリルやテストにおいて、うちの子やたらと単純ミスが多いんですよ。
例えば算数でいうと、概念や解き方は理解していてあとは四則演算のみというところで躓く。
まぁそもそも問題を飛ばしたりもしますけど、そういうのがあって、なんとなく必ずペケが付くよね、ってのが平常運転だったと。
めんどくさがりやさんとうっかりやさんと思い込みやさんを足して割らずに倍にしたみたいな子供チャト坊なもんで、もはや仕方ないのかなと思い始めていたんですね。
でも神様っているんですね。
こんな方法(出来事)で僕を諦めから救ってくれました。
こないだ72÷2を34と答えてることがありまして。
ひっ算使ってやりなさい、といったところ、ひっ算使っても34と書いてまして。
いや、ちゃんとひっ算最後までやりきらないと、って言ってもっかいやらせたんですが34。
ゴゴ…。
ゴゴゴゴ…。
ゴゴゴゴゴゴゴゴ…。
ええい、34×2してみろ、68だろうが!
とわたくしの堪忍袋の緒が切れましてその足で本屋に行き、何か効果的な計算練習の問題集はないんか!と夫婦で血眼になって探した結果、見つけたのがこちら。
irotoridoriru.shogakukan.co.jp
とある方のブログで存在を知ってはいたんですが、本屋で見つけてパラパラと中身を見た僕らは、
これだぁ!
これだったんだぁあああ!
となりまして。
2桁の計算の第2弾?も出てたのでとりあえずと両方買ってまいりました。
さて簡単に内容を説明しますと、百ます計算というものは縦横10ますずつに数字が書いてありまして、その交差したところに足し算や引き算など指定の計算方法の答えを書いていく、というものです。
で、この本のポイントは同じ問題が2週間分セットで入っているということですね。
たし算、ひき算、かけ算、わり算がそれぞれ2週間分。
さらに実施のたびにタイムを計りまして、2週間で最初に定めた目標タイムを目指すとこういう構成になっております。
早速やらせてみるとですね…。
この時間を計る、目標タイムを目指すみたいなのが、思ったよりも刺さりましてw
毎日声はかけないといけないものの特に抵抗なく「よし、やろう」ってやってるんですよね。
最初はググっとタイムが縮んで、現在は停滞期って感じなのでもしかしたらつまらなくなってくるかもですけど、そこは様子を見ながらって感じですな。
もうちょっと幼かったらうちの子にはタイムアタックは難しかったかもなんで、タイミング的にもちょうど良かったです。
2週間、2週間といってますが4種類あるので全部終わるのは2か月後。
とりあえずたし算が終わったら結果を報告したいと思います。
……もう二度と72÷2=34とは答えて欲しくないものです。

