うちとこの運動能力開発ブログ(ジュニアテニス編)

  我が子の運動能力開発について語ります、語りたい ~Love means nothing in tennis,but it's everything in life.~

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夏の夜空と月の時間(今年の自由研究は手作り望遠鏡)

毎年ひと悶着ある夏休みの自由研究

undoshinkeikaihatu.hatenablog.com

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そんなチャト坊も今年はクラスメイトの影響で割と早めに決まっていたようで、すでに七夕の段階で短冊にはこんな言葉が。

「誰よりもすごい自由研究ができますように」

「望遠鏡を上手に作ることができますように」

 

はい、自由研究に勝負賭けすぎ。

願いそのまま望遠鏡を作りたいってことだったので、(僕が)調べて参考にさせたのがこちら。

JAXA宇宙教育センター 宇宙の学校 手作り望遠鏡で観察しよう

※以前は「手作り 望遠鏡」とかで調べたらすぐヒットしたんですが、なんか今は探し当てることすらできなくなっている…。

 

材料は全部100均でそろうということなので、さっそくお金をもって近所の100円ショップへ。

大して店内広くはないんですが、この中から目的のものを探すのもまた勉強ということで、息子は放っておいて僕は隣のドーナツ屋さんに並ぶことに。

フレンチクルーラーとエンゼルフレンチとチョコファッションとポンデリングとココナツチョコレートとココナツチョコレートを買って(一人分じゃないよ)戻ってみると、工作用紙を手にもって老眼鏡を度数や形で吟味している息子の姿が。

ここからは長すぎるので端折りますが、まず目的のものを売っている場所を見つけるのに一苦労、
次に思っているのとぴたり同じ品があるはずもなく、その中でどれを選ぶか判断をするのに一苦労、
最終的に買ったものは、工作用紙、老眼鏡、ルーペの三点なんですが、いやいや時間かかりすぎだろうと。

やらせて良かったわ、今後はもっとお使いさせようと誓って帰宅。

 

さて材料も買ったし、あとは家にあるものでできるので、一気に制作にとりかかるのかと思いきや。

あれだけ自由研究やら望遠鏡やら言っていたにもかかわらず、材料そろったら満足したのか、紙に線引いてその日は終わり、二日後にもう一枚に線引いて終わり、線に沿って切り出して終わり、もう一枚も切り出して終わり、と遅々としてすすまない。

業を煮やした妻に(毎年妻が登場)あんたいい加減にしなさいと何度も言われ、やっとのことで完成までこぎつけました。

そして完成したらしたで今後は家の中でその日のぞいたっきり部屋の隅に放置。

観測して、それをまとめてまでが自由研究だろ、ってなことを妻から割と強く言われ、またやっとのことで夜空を見に行くと。

 

しかし、だらだらしてたのが良くなかった。

 

手作り望遠鏡なんてのは月を見るのがメインの代物なんですが、
曇ってて見えない曇ってて見えない、晴れてるけど月が出てない、今日はどうだ今日も晴れてるけど月がない。

そんなことが続いたので国立天文台のデータで調べてみると、ここ数日はちょうど月の出が夜中、月の入りが夕方くらいで、あいつが見たい20時~22時頃に夜空に浮かんではいないのです。

eco.mtk.nao.ac.jp

 

だいたい18日以降?

本人はえー、ギリギリじゃん、夏休み、と申しておりましたが、毎年自由研究なんて25日とかにやってるし、今年それだったら月見れる期間過ぎて夏休み終わっちゃうから、早めに企画しておけて良かったじゃんね。

まぁ星は見れたみたいですけどね。

もともと小さいのでたいして変化はないんですが、それでも夢中になってみてはおりました。

 

しかし、月なんて暗くなったらいつでも見られるものと思ってましたが違うんですねw

あいつの自由研究のおかげで僕も一つ賢くなれました。

大人から始めるテニスの鉄則(痛みから学べること、体との向き合い方)

ラケットを新しくしてから3か月が過ぎ、なんだか(というかはっきりと)右肩が痛い。

サーブやフォアハンドは全く問題ないのだけど、バックハンドのボレーやスライスにおいて、片手(右手)だけで、腕を外に開く動作をしたときに痛い。

 

これ、直接の原因はスライスにはまってたときに、ベースラインと左側のサイドラインぎりぎりに来たボールを追いかけて、右手一本で、しかも伸ばしきった手の力で返しちゃったことにあると思っている。

……てかはっきりとその時痛みが走った。

ちゃんと追いついて両手で返すか、届かないにしても左に持ち替えて手を伸ばせばよかった(僕は日常では左利き)。

せめて当てるだけにしたら良かった。

大して体の使い方もうまくないのに、バックハンドスライスのくせがついててつい片手で、しかも腕だけで全力で振ったのが良くなかった。

 

他にラケットを重くしたのも影響あるだろうし、ガットも初めてだったから色々調べて決めたけどセッティングが(僕の体にとっては)固すぎたのかもしれない。

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いろんなことが重なった気がする。

 

てな感じでここ2週間、スクールはお休み中。

その間も息子とコートに行ったり、パデルやったりはしちゃったけど、今回のことで大人から始めた人は、ボールに追いつく、返す、ことよりも、自分の体に無理をかけずに一つ一つの動作をきっちり行うことが大事なんだなと身に染みた……。

ラケットスペックやセッティングも成人男性を鵜呑みにせず、まずは小学生くらいにしておけば良かった。

 

しばらくはバックハンドボレーも両手で行い、バック側のスライスは封印して必ず両手を使うようにしようと思っている。

あと次のスクールでは試しに“もう使ってない息子の255gのラケット”を持っていこうかなと。

このラケットもガットも張り替えたばかりでニューラケットに移行したのでちょっともったいなくもあり……。

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なんだかなー。毎日、湿度高過ぎ。

ピアノを通して考えた「集中」と「パフォーマンス」の関係

ピアノをずっと弾かせているうちに(練習をさせているうちに)、集中することパフォーマンスについてだんだんと考え方が変化してきたんです。

弾いてるのはチャト坊なんですがあいつは多分何も考えてないので、変化してるのは僕の方。

 

普通はできるだけ集中することを考えると思うんですね。

集中することによってパフォーマンスは上がりますから、方法としては間違ってないんですが、なんといいますか、集中してできるのは当たり前で、全然集中してなくても上質のパフォーマンスを出せるようにしないといけないと。思うんですね。

それくらいの練習をしないといけない。

そのための練習もしないといけない?

 

極論べろべろに酔っぱらってても(子供なんでそんなことはないんですが)、発表会で人前で発表するに足るクオリティで弾けるくらいまで普段から弾きこんでおかないと話にならんだろうと。

だって、本番で集中できるかどうかなんでわかんないですから。

 

これって受験にも当てはまるような気がしていて、これは僕の場合なんですが、普段からあまりにも整えて静かで集中できる環境でだけ勉強してると、いざ本番で、前のやつのシャーペンのかちかちがうるさいくらいで、全然問題が解けなかったりするんですよ。

受験生だった当時はとにかく雑音を排除して勉強してましたからね。

今だったらラジオ付けながらもちゃんと問題解いていけるように訓練しただろうなーって。

 

めちゃくちゃ集中しにくい環境でも集中できるようにする、っていう方向と、よしんば集中できなかったとしても、ある程度担保できるクオリティまではあげておく、っていう2つをどちらも鍛えておくことが必要なんだと思います。

 

で、これってもちろんスポーツにも通じますし、テニスにも通じます。

調子が悪くても気分が乗らなくても、寝不足でも食べ過ぎててもアップが足りなくても、相手がうるさくてもジャッジが辛くても、向こうの応援ばっかり多くても、それでも勝てるのがやっぱり強いってことなんだろうな、って。

 

まぁうちの子はこんななんですけどね。

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