チャト坊が片手フォアハンドくんになってからというもの、矢継ぎ早にスクスクのっぽくんカップに参加しています。
なんとか早めにものにして欲しい、そのためには実践が多い方が良いだろう、みたいな考えがある……わけじゃなくたまたまですね。
たまたまもうちょい試合数増やそうかなって思ったタイミングに重なっただけ。
ただやっぱり試合に出れば出るだけ練習になるようで。
このあいだ片手フォアハンドでのスクスクデビューであっさりと全敗するのを目の当たりにしたばかりなんですが、先日、待望の初勝利をものにしました。
おめでとうございます!
(ありがとうございますw)
しかも2勝できたので、チャト坊としてもかなり手応えはあったんじゃないかなと思います。
ちなみにデビューでの全敗はこちら。
undoshinkeikaihatu.hatenablog.com
ところが手放しで喜んでばかりもいられないのがチャト坊のチャト坊たるゆえんでして。
ここで新たな課題が出てまいりました。
それはカウントです。
テニスって基本的に審判はいなくって、自分と相手だけで試合を進行していきます。
だからボールがコートに入ったか入ってないかなどのジャッジの他に今どっちが何ゲーム取っていて、スコアは何対何でっていうのも自分らで覚えていないといけないんですね。
子供の大会なんかだと実際は親とかも見てるんですけど試合中に教えちゃいけないことになっているのでそこは頼れない。
わかんなくなったら自分らで解決するしかない、と。
(たまにめちゃくちゃ教えてる親も見かけますが……)
でね、今回の大会でうちの子、2回くらいカウントわかんなくなって相手の子に聞いてたんです。
そんなのたまにあるんじゃないの?って思いますよね。
そうなんです、これって特に珍しいシーンでもなくてスクスクグリーンでは何回も見たことあります。
(イエローはわからんですが)
でもうちの子に限っては普通じゃないんですよ。
あいつ今までスクスクで60試合以上してますが1回もカウントを忘れたことも間違えたこともないんです。
これだけは得意だってずっと思ってたのでもう試合内容や結果よりも僕にはこれがショックでショックで。
急にどうしたよ、って…。
急にどうしたんだよ、って……。
おまえ、急にどうしたんだよ、って………。
急にど(しつこいww)
冷静になって振り返ってみるとですね。
僕が思うに、試合中に考えることが増えたからじゃないかなと。
あいつここ2か月くらいでいろんなこと試すようになってきたんですよね。
サーブもなんか3種類使ってますし、
(包丁持ちサーブ、アンダーサーブ、俺サーブw)
スライスやドロップも使おうとしてますし、
(大抵相手のチャンスボールになっちゃうんですが)
試行錯誤しながらやってるのが見ててわかるんです。
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その代償としてのカウント忘れなんじゃないかと。
つまり今までは試合中何も考えてなかったから脳のキャパをカウントに集中できてたってだけで別に得意でも何でもなかったということなのではと。
考えるようになったらカウントができなくなっちゃったww
もうなんやねんこいつー。
一筋縄でいけやー。