うちとこの運動能力開発ブログ(ジュニアテニス編)

  我が子の運動能力開発について語ります、語りたい ~Love means nothing in tennis,but it's everything in life.~

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6年生の50m走タイム(結局うちの子は…)

体力テスト自体は6月くらいに行っているようなんですが、50m走だけは新学期始まってすぐ計測しています(少なくとも我が子の学校は)。

チャト坊もこのあいだ走って計測結果を持ってきました。

 

結果を発表する前に事前情報として、小学生の50m平均(男子)とチャト坊が5年生時にどこに位置していたのかを記しておきます、ね。

小学5年生 
全体:9.22 運動クラブ所属:9.10 5年計測時チャト坊:9.12

小学6年生
全体:8.87 運動クラブ所属:8.75 6年計測時チャト坊:?.??

※出典ここです。

dantotsu-kids.com

 

つまり5年生の時は平均よりも足の速い子だったわけです。

これ,、もともと足が速いんじゃないんですよ。
もとはこれ。

undoshinkeikaihatu.hatenablog.com

 

それが数々の取り組みによりこうなっていた、と。

undoshinkeikaihatu.hatenablog.com

 

さて、6年生時はどうなったか?

期待はあったんですよね。

走り方教室でもやめる直前に各距離で新記録連発してましたから。

ただ前日河川敷で(メジャーで測った)50m走らせたときは微妙だったんですけど、風もあるし地面が草地なんで明日は大丈夫だろうと。

全体平均が9秒切ってるんですから、遅くとも8秒台ではあるはずです。

して学校から帰ってきたあいつの口から出た記録は…。

 

『9.0』ジャスト!  え? え、平均より下!?

 

…。

……。

………。

 

しょーーーーーじきに言っていいですか。

いいですか? 言いますよ?

 

がっかりです。

全身の力が抜けるというか。

倒れ込むかそのまま家出てどこかに行ってしまおうとさえ思いましたからね。

 

絶対値で見たら速くなってはいるんですけど…。

5年生時にチャト坊は平均より上だったんですから相対的に立ち位置が下がってるわけです。しかも2ランクほど。

6年生だと成長期来る子もいますからそれで平均が引っ張り上げられてるとしても、1ランクは下がってる。維持できてない。

 

決して怠けていたわけじゃないんです。

むしろ努力していたと思います。

が、足りないってことなんでしょうね。

結局小学生最終学年での結果は『平均より下』で着地となりました。

つまり足の遅くない小学生から足の遅い小学生に逆戻りです。

なんだろ、最後にこうなるならいろいろ試した意味とかあったんかな、って。

放っておいてもあんまり結果変わらなかったと思うんですよね。

遅いグループの上の方か下の方かってだけで。

 

結論:足の遅い小学生が足が速くなることはない

……とは言いたくないけど、うちの子に限ってはこれが答えです。

 


探さないでください。

チャトさんパパ