うちとこの運動能力開発ブログ(ジュニアテニス編)

  我が子の運動能力開発について語ります、語りたい ~Love means nothing in tennis,but it's everything in life.~

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ある日のベーグルとシュークリーム

 

さて、先日のスクスクのっぽくんカップでもトーナメントで敗退してしまったチャト坊。

相も変わらずですね。

相手の子は(あとで結果を見たら)優勝していたんですけど、これも相変わらず。

そう、このレベルに勝てないと優勝できないんですよねー。

 

まぁ年内もグリーンはもう1大会しかないし、こりゃあちょっと無理そうだな、って。

お父さんは思うわけです。

でも準優勝なら運が良ければ(優勝する子と決勝まで当たらなければ)とも思うわけです。

なんというかマジでそれくらいの位置ww

 

あいつは相変わらずなんですが、僕の方はというと、面白いくらい大きな変化が起きてまして。

気持ち的な部分でですかね。

チャト坊の試合を見ててですね、良いところばかりに目が行くんですよ。

 

おお、今のショット良かったな、アウトしたけどしっかり見てた、狙いは良かったよ。

とか、

あー、ちゃんと打てれば取れてたけど、しょうがない、試さないと上手くならないしね。

とか、

今日サーブめちゃくちゃいいな、相手と全然見劣りしてないぞ。

とか、

いいね、それフォア側に打てたらさすがに向こうも取れないわ。

とか、

良く追いついた、なんだかんだ試合になってんじゃん?

とかとか。

 

結果0-6で負けてるんですが(えw)でもそんなこと全然気にならない。

良い試合だったじゃーん、って。

お父さんにそう言われたら最初残念そう(悔しそう)にしてたあいつも、次第に饒舌になってきてですね。
※饒舌は良いことがあった証。

 

これなんでかっていうと、単純なことなんです。

勝ち負けにかかわらずテニスの試合は楽しいものだと知ってしまったからですねー。

僕が。

 

パパテニス(大人スクール)ももうそろそろ1年ですが、やってみて分かったのはテニスの試合って「快感の密度」がすごいってこと。

僕は昔サッカーやってた頃はサイドバックだったんで、自分でゴールを決めるなんてほとんどなかったんですよね。

だから自分のプレイでポイントが動くってだけでもうたまらん、と。

狙ったところに決まると、脳内で何か出ますよ。ほんとに。

大げさじゃなくサーブが相手コートに入るだけで快感ですからねw

カモン!の気持ちも今ならわかるww

 

ってことでボコボコにやられたにしては、息子と二人楽しい帰り道。

妻へのお土産にはシュークリームを買いました。