うちとこの運動能力開発ブログ(ジュニアテニス編)

  我が子の運動能力開発について語ります、語りたい ~Love means nothing in tennis,but it's everything in life.~

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春休みのコート練習:2日目(七転び八起き)

コートでのショートラリーを完成させ、意気揚々と距離を伸ばしてみたところ即壁にぶつかったのが前回までのお話。

「精度を高くすると届かない」「届かせようとするとめちゃくちゃ」僕がね。

undoshinkeikaihatu.hatenablog.com

 

その後、4月頭の3日間連続コート練習(よく確保したw)に向け、公園でチャト坊と二人、長めの距離をコントロールする練習を続けました。

失敗の原因は長い距離をコントロールする技術がないのに長い距離の対人ラリーから始めた、ってことなので、練習のポイントは以下の3つ。

・まずは球出しから練習する。

・前回の反省を活かし距離はショートラリーから少し伸ばすに留める。

・マーカーを使って狙う位置を可視化する。

あとはひたすらボールを打つのみw

 

結果、大した精度ではないですしめちゃ山なりのボールですが、なんとなくマーカーの辺りに落とせるようになってきたところで4月に突入。

春休みコート練習2日目であります。

うん、雨が降りそうw

 

さてさて先日撃沈した距離はこれです。

お互いにサービスラインとベースラインの間に立ってのラリー。

それを今回はこうしました。

1人はサービスライン辺り、もう1人がサービスラインとベースラインの間に立ってのラリーです。

これであればショートラリーから片方が下がっただけ。

そこまでの急激な距離アップにはならないですし、チャト坊をサービスライン側にすれば、そこから「反対側のサービスエリアを越えてより深いところに返さなければならない縛り」なわけですから、ずっと付きまとってるチャンスボールをチャンスボールで返しちゃう癖の矯正にもなるかなと。

 

ただ、まだラリーはしないです。

ネットありの状態での球出しでのおさらいから。

 

マーカー位置はチャト坊側はサービスエリアの中、僕側はサービスラインとベースラインの間、ここを狙っていきます。

ラケットでボールを出す、それを打ち返す。

狙ったところに入ったら、打ち返す。入らなかったらキャッチ。

Amazonで購入したノンプレッシャーボール30個パックが空になるまでやったら、ボールを集めて球出しを交代。

 

お互い狙ったところに入り続ければ自然とラリーになるって寸法なんですけど、すんなりとはいかないですよね。

 

とはいえ、僕らにできることはひたすら続けるだけですからね。

それが練習。

できないことをできるまでやるのが練習。

なんと、2日目はこれでタイムアップ。

でも焦る必要はありません。

この練習が確実に中距離でのラリーにつながるとわかっているわけですから。


ほら、ちょうど雨も降ってきたww

 

 

3日目公開しました。

undoshinkeikaihatu.hatenablog.com