うちとこの運動能力開発ブログ(ジュニアテニス編)

  我が子の運動能力開発について語ります、語りたい ~Love means nothing in tennis,but it's everything in life.~

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超実録! 足の遅い小学生が走り方教室に1年半通うとどれだけタイムが縮まるのか?

チャト坊が走り方教室に通いだしたのが4年生の10月。

もともとずっと続けるつもりはなく、1年くらいしたら終わりにしようかな、6年生になったら忙しくもなるだろうし、と考えてました。

本人にも入会時から伝えていたんです。

ずっとはやらないよ、と。

 

それが何となくここまで来てしまったのは、やはり運動会の存在が大きいですね。

教室をやめたら走る習慣がなくなるし、絶対にタイムが落ちる。
(普通は成長とともに足が速くなるもんなんですが、遅くなり停滞するのがうちの子なんです。)

だから、やめてから運動会までの期間はできるだけ短い方がいい、という。

 

たださすがにね。そろそろ続けるのも限界。

あいつ時間なさすぎるもん。

と、結論をだしたのが2月の中旬頃。3月一杯での退会を決めました。

 

そうです、今もう4月なんで既に退会済なのですw

 

チャト坊のことなので、淡々と通って…てなことにはならず、1年半とはいえ振り返ってみると色々ありました。

突然陸上の公式大会に出ることになって、ジャベリックボールを買ったりね。

undoshinkeikaihatu.hatenablog.com

 

手元で記録付けてたこともあり、せっかくなので走り方教室に通い始めてからあいつのタイムがどれくらい縮まったのかここにまとめてみました。
(短距離花形ですし長距離から行こうかな)

 

300m:80.6265.09

200m:43.2539.62

120m:24.9120.98

100m:20.9217.80

 

いかがでしょうか。

いずれも普通小学校では走らない距離…だと思います。

そもそもが「走ったことない」から始まってることもあって、走り慣れるだけでだいぶ縮まるんですが、それでも良くやったんじゃないかなと。

もとがもとなので、最終的にも(足の速い子と比べたら)大した数字ではないんですけどね。

行ってなかったらたぶんほとんど変わってないと思うので、結果的には大成功! といってもいいのではないでしょうか。

 

年が明けてからは計った距離全部で新記録を出していて、本人に聞くと「これでもうこの距離は計ることないかもって思ってがんばったんだー」とのこと。

はい、技術よりも気持ちの男、それがチャト坊。

どこで何しても全くかわらないですねww