うちとこの運動能力開発ブログ(ジュニアテニス編)

  我が子の運動能力開発について語ります、語りたい ~Love means nothing in tennis,but it's everything in life.~

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令和8年7月のスクスクのっぽくん(今が一番ちょうど良い)

チャト坊が7月にエントリーしていたスクスクのっぽくんカップが全て終了しました。

 

暑い日が続くとはいえ、あいつが参加した大会は運よく曇っていたり気温が高くなかったりで、去年とかおととしに比べると幾分マシだったように思えます。

スクスクっていわゆる草トーナメントで公式の大会ではないんですが、出てる子はストロークもサーブもフォームのきれいな子が多いです。

そんな“それっぽいプレイヤー”たちにこれまでは全く歯がたたなかった。

undoshinkeikaihatu.hatenablog.com

 

いつかうちの子もあんな風にきれいに打てるようになって欲しい。

そうしたらきっと勝てるようになる。

ずっとやってれば「それっぽさ」が手に入るはず。

僕はそう思ってました。願ってました。

 

でも現実はちょっと理想と違っていて、あいつのプレースタイルやフォームはそのままなんですが、それで勝てるようにもなってきた(なってきちゃった)んですよね。

技術的には相手の方が上、運動神経もおそらく上、でも(だいたいが激闘の末)最終的には勝ちを収めている。

うーん、なんで勝ったんだこの試合w

何がまさってたんだろw

 

戦績はというとだいたい大会に出たら2勝はできるかな、ってくらいにはなってます。

自分より強い子が出てれば勝てないし、出てなければ勝てる。

まぁテニスってそういうもの。

だから、出てるのはスクスクのU12なんですけど、今が一番ちょうど良いって気がするんですよね。

勝ったり負けたり、ときどきご褒美として盾がもらえたり。

親子ともども楽しませてもらってます。

 

ただ、大人になってもこのフォームのままだったらめちゃ残念だわ。